明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しく・・・駄文にお付き合い下さいませ。
さて・・・今年ももう既に1週間ほど過ぎましたが・・・年賀状の到着も落ち着きましたね。
郵政省は民営化となり、昨年はそのせいかかなり厳密に「25日までに出した人」と「それ以降に出した人」を区別したようで・・・年末、忙しくて出すのが遅かった方の年賀状は年明け、かなり遅れて届いたようですね。
でも、来たのを見て、慌てて返事を書いた方のものも、昨日あたりには到着したんではないでしょうか。
年賀状、私は出さない派だわ、という人も、ネットの普及もあり、かなり増えました。
全部メールにしてます、という人多いでしょうね。
実は私も、数年前まで出さない派に属していました。
その後、いただいた方にはメールを送るようになり、一昨年あたりから年賀状で下さる方には年賀状で返しています。
そして昨年末は、いつも変わらず送って下さる方やこちらからぜひ出したいと思う方に、元旦に間に合うように準備して投函しました。
新年の朝に届く、挨拶の手紙・・・
いいものですよね。
年末の忙しい、慌しい中で時間を割いて、相手が喜んでくれる為の準備をする。
投函して、ほっとする。
一年の締めくくりのひとつとして、大事にしたい習慣だと今は思っています。
それにしても・・・
どうして私は、以前、あんなに年賀状を嫌なものだと感じてたんだろう、反発していたんだろうか。
そう考えた時、ある事を思い出しました。
今から、その話を書きます。
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